マインドセット

療養生活の中で感じた罪悪感や虚無感と、それに対するマインドセットを纏めました。
ITとはあまり関係ないのですが、同じように、感染して心に負荷が掛かりそうな人の負荷軽減になったらいいなと思います。

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回答

まとめ

・感染初期、中期、後期ごとに感じた心の動きを紹介しながら、それぞれのマインドセットを解説します。

・これを読んでおくだけで、感染中の心のコントロールがやりやすくなると思います。


感染経路

感染経路はわかりません。

職場と自宅の往復+スーパーでの買い物くらいで、特別、感染しやすい状況になくても感染します。

正直、確率なんだろうなと思いました。

症状

喉の痛み

倦怠感

発熱 結構高温

頭痛 かなりひどい

大体、代表的な症状ではないかと思います。

感染中の心の動き

感染初期

発熱、頭痛で冷静に物を考えられません。

頭痛が早く治るのをひたすら祈りながら、職場や関係各所への連絡、保健所との連絡をこなさなければならず、同じ質問が繰り返されるので、常にイライラしている状態です。

喉も痛く、咳も出るため電話が苦痛にもかかわらず、細かい情報を把握するため、質問が多く時間が掛かります。

感染初期のマインドセット

①電話以外の方法を考える

職場などへの連絡は、思い切ってLINEやメールを使用しましょう。

時間帯を気にせず行えるので、相手もその方が都合が良い可能性もあります。

「会話が苦しいので、メールで失礼します。」

と書いた場合に、「電話しないんて失礼だ!!」と考える人はいないと思いますし、そんな人は無視で良いです。

②自分以外に電話してもらう

確認される内容は、自分以外でも答えれる内容です。

家族等で応えることが可能な人がいればその人に電話応対をお願いして、その人の電話番号を教えて下さい。

注意事項として、名前と生年月日は繰り返し聞かれますので、確認しておきましょう。

③相手も大変なんだとリスペクトしましょう

家族がいれば、他の家族にうつさないよう神経質になります。

空間を分け、食器や洗面用具を分けることも重要です。

しかし、そう言った家族の行動から、疎外感などを感じることもありますが、後に冷静になれば当然の行動です。

また、保健所からの質問は、同じことを何度も聞かれます。

特に、家族関係の質問は毎日、担当者がかわるたびに聞き直されます。

おそらく、コロナ対応の現場はシステム化されていないのだと思います。陽性者ごとの紙があって、そこに書かれている情報を職員が引き継いでいくので、情報の共有がしにくいのだと思います。

問題なのは、この仕組みの問題であり、電話口の人に対して文句を言っても何にも変わりません。

毎日、24時間体制で頑張ってくれている相手に対してリスペクトして対応することが重要です。

感染中期

症状が落ち着いてきますが、安静に過ごす時間が長くなると、周りが見えるようになってきます。

家族の声や、家の周りの人の声や、ニュースによる世間の動きに意識が向きます。

感染中期のマインドセット

①感染したのは仕方がない

周りが見え始めると、周りに対する罪悪感を感じます。

家族に迷惑をかけたり、行動制限をさせてしまったこと。職場に迷惑をかけたこと。世間の動きから取り残された感じなどが襲ってきます。

しかし、感染してしまったのはただの確率です。感染リスクが高い行動をしてしまったとしても確率を高めたかもしれませんが、あなたのせいではありません。

第◯波という感染拡大の波が来てしまえば、感染リスクが上がるのは当然です。悪いのはその波を作った人たちであると考えることもできます。

あなたは普通の生活を行なっていただけです。何も悪いことはありません。

②感染したのが悪いことだったとは限らない

また、感染したことが悪いことだったとは限らないと考えましょう。

ワクチンを接種している人が、感染もした場合、抗体の効果としては非常に高くなるとの情報もあります。

今は、感染力は高いが、重症化率が低いウイルスだと言われており、重症化率が低い間に感染したことで、今後、重症化率が上がったウイルスが出てきたとしても重症化を防ぐことができる可能性もあります。

スティーブジョブズさんの伝説のスピーチで語られた「Connecting the dots」という言葉を私は大事にしています。

「その時には何が重要かはわからないものだが、後に振り返って点と点を繋げてみると、その点が活きてくる。」という内容です。

感染してしまったことで、10日間の療養生活を余儀なくされ、仕事を休み、家族との時間が奪われ、世間から切り離された生活を送ります。間違いなく「悪い点」だと思います。

しかし、そのような「悪い点」であっても、そこから復帰した後に、取り返すように頑張って信頼を得たり、家族との時間の大切さに気がついたり、自分が社会に参加していることを再確認する機会になったとすれば、いつか「活きる点」になると思います。

感染後期

基本的には症状がなくなり、待機期間となります。

症状軽快後72時間と言われるように、3日間程度は元気な状態で待機する期間が発生します。

感染後期のマインドセット

①後遺症に対する恐怖

症状が大きければ大きいほど、その後遺症に対する恐怖が大きくなります。

味覚障害、嗅覚障害、頭痛、倦怠感、咳、呼吸障害などが後遺症と言われていますが、なる人はなるのでしょう。

この「なる人はなる」というマインドセットが重要です。

ならないための最善を尽くして、それ以上は不安を煽らないというのがよいと思います。

後遺症を残さないよう、食事・睡眠をしっかりとり、可能な限り通常の生活リズムを取り戻すことを心掛けましょう。

②社会への復活に対する恐怖

感染したことと、仕事の穴を開けたという罪悪感から、どんな顔をして復帰すれば良いのかわからなくなってしまいます。

確かに、自分が休みの間に誰かに負担が掛かったことはあると思いますが、誰に起こるかわからないことと、周りも認識しています。また、それが、明日自分に起きるかもしれないと思ってるはずです。

あなたが気にしているよりも、周りの人は、あたなに対してネガティブな思いは持っていません。

安心してください。

2022/07/30 07:30


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